| トミーパットは、使い捨ての紙オムツや紙パットと異なり、家庭で洗濯をして何回も使用しますのでゴミとなる廃棄物を出すことがありません。使用後は、原料に戻り再度オムツに生まれ変わります。
私たちの生活の中で出るゴミは、リサイクル法が実施されいらい分別収集によってゴミを資源として有効利用していくよう色々な試みが進められております。しかし、紙オムツや紙パットはペットボトルなどのようにリサイクルができずに、そのほとんどは処分場で焼却されているのが現状です。
紙オムツは焼却する時に、中で使用されている吸収ポリマーなどから大量のダイオキシンを発生します。ダイオキシンの毒性は強く、その処理には800℃以上の焼却処理装置と高額な煤煙処理装置が必要となってしまうため、ゴミ焼却場を管理する区や市町村にとってはかなりの高負担となって、結局は税金が使われることになってしまいます。やはり、環境保護にはゴミを出さない工夫と努力が何よりも有効であるようです。 |